4月2日(日)桜が満開の中、9人の25期生が後輩たちや保護者、指導者らが見送られながら、山口サッカースクールU12から大きく羽ばたいていきました。
彼らは、諦めない強い心とチームワークでぎりぎりの試合を制し、3つの県大会全て出場するなどYSSの躍進ぶりを誇示しました。
一方、個としても、ナショナルトレセンの本番で選考選手に選ばれ自信と謙虚さを身に付けたり、人間としてポジティブな思考と言動が無意識有用にできるようになったり、あいさつ・感謝が伝わるように行えたり・・・その成長ぶりには目を見張るものがありました。
そして、それぞれに自分らしく今後の豊かな人生を切り開くための「エンジン」をつくりあげたのです。
いくらカッコいいボディーをしていても、坂道を登らない車ではただの飾り物です。

25期生は、チームのモットーである「可能性へのチャレンジ」をコツコツと実践し、自らを変革させていきました。
言葉は「宝物」として受け取り、自らの良さを増幅させ、失敗や弱い部分にも自ら立ち向かい、学んだことは新しい発見としてサッカーノートに記しては実践していくという自ら成長するプロセスを身に付けました。
そんな25期生を見る後輩や周りの大人の目は、いつしか「リスペクト」のまなざしになっていました。

彼らは、中学校に行っても言われたことをただする選手(生徒)ではなく、出会うもの全てに対し自ら意味づけをして自己変革に繋げ益々素敵な存在になってくれることでしょう。
9人の進む道は違っても、今後見せてくれる「可能性へのチャレンジ」がさらに楽しみです。